ビットコインを見ながら、ゴールドやNVIDIAも同じ口座で取引したい。CoinWを使っていて、まず便利だと感じたのがここです。
暗号資産だけでなく、ゴールドやNVIDIAなどの米株関連先物も、BTCと同じ先物口座のまま取引できる。別のTradFi口座へ資金を移さずに済むのは、使ってみると結構大きな違いです。
今回は、実際に撮影したiPhoneアプリとPC画面を使って、CoinWの入出金、現物・先物、Earn、コピー取引をまとめました。「どんな機能があって、どう使うのか」を順番に見ていきましょう。
- BTC・XAU・NVIDIA・NASDAQを、同じ先物口座で扱える
- 暗号資産送金に加え、第三者決済サービスからの購入にも対応
- 使わない資産は、フレキシブル型・定期型のEarnで運用できる
- コピー取引やAI分析など、自分の取引を補う機能がある
- PCとスマホを併用でき、専用リンクの先物手数料25%還元も活用できる
画面は2026年11月1日に撮影したものです。価格・参考APR・取扱商品・キャンペーン条件は変わります。画像はタップすると拡大できます。
CoinWの強みは、BTC・ゴールド・米株を同じ先物口座で取引できること
CoinWは、現物取引や先物取引、コピー取引、資産運用サービスをまとめて使える暗号資産取引所です。その中でも、普段BTCとゴールド、米株を見ている私たちにとって使いやすいのが、先物の対応範囲です。

取引所によっては、米株やゴールドを触るときに、TradFi用の口座へ資金を移す必要があります。TradFiは、株式・指数・貴金属など、従来の金融市場の商品を指す言葉です。
CoinWでは、先物口座を切り替えず、BTCと同じ口座のままXAU・NVDA・NAS100の先物を取引できます。「今日はBTCが動かないからゴールドを見る」「米株の決算に合わせてNVIDIAを確認する」といった使い方がしやすいんですよね。
| 画面の銘柄名 | 何を取引するのか |
|---|---|
| BTCUSDT | ビットコイン価格に連動する無期限先物 |
| XAUUSDT | ゴールド価格を参照する無期限先物 |
| NVDAUSDT | NVIDIAの株価を参照する無期限先物 |
| NAS100USDT | NASDAQ100指数を参照する無期限先物 |
ここで扱うNVDAやNAS100は、株式そのものを保有する現物取引ではありません。USDTを使い、価格の上げ下げを取引する先物です。株主としての権利を得る商品とは分けて考えてください。
ショートはXAUT、ロングはXAU。金も同じ先物口座で使い分ける
XAUTは、金を裏付けとするTether Goldのトークン。一方、CoinWのXAUUSDTはゴールドを参照する先物です。ここで話したいのは、金の値動きを狙う方向によって、先物の商品を使い分けられることです。
XAUTの無期限先物は、資金調達率がプラスなら、ロング側が支払い、ショート側が受け取ります。金の下落を狙うときに、値下がりによる利益に加えて資金調達料の受け取りも考えられる。これが、ショートでXAUTを選ぶ理由です。
反対に、金をロングしたいときはXAUを選ぶ。XAUTでプラスの資金調達料を払い続けるより、保有コストを抑えられる条件のXAUを使いたい、という考え方です。
CoinWなら、この使い分けを1つの先物口座で考えられます。別のTradFi口座へ資金を移さず、BTCを取引している先物口座のまま、XAUやNVIDIA、NASDAQ100も取引できる。口座を行き来せず、相場に合わせて金のロングや米株の取引へ移れるのが、使っていて便利だと感じたポイントです。

撮影時のXAUの資金調達率は0.0000%でした。資金調達率は変動するので、注文時にはXAUT・XAUそれぞれの資金調達率と、スプレッド・取引手数料を確認しています。
XAUTをショートに使う理由はこちらゴールド投資は買い方・売り方で差がつく|XAUTの資金調達料・先物・現物・NISAの使い分け資金調達料と、売買の方向に合わせた使い分けを読む →登録は専用リンクから。その後にアプリへログイン
スマホで使う場合も、まずは私たちの専用リンクからアカウントを作ります。登録を済ませてからアプリをダウンロードすると、流れが分かりやすいです。
- 専用リンクから新規登録する。
先物手数料25%還元の登録ページを開き、画面の案内に沿って登録を完了します。 - CoinWの公式アプリをダウンロードする。
公式ダウンロードページから、iPhone・Androidに合ったアプリを選びます。 - 登録したアカウントでログインする。
アプリを開いて「ログイン」を選び、最初に専用リンクから作ったアカウントで入ります。
専用リンクで登録 → アプリをダウンロード → 同じアカウントでログイン。この順番で進めればOKです。
入金方法|他の取引所から送るか、カードなどで購入する
資金を用意する方法は、大きく分けると「持っている暗号資産を送る」「法定通貨で暗号資産を買う」の2つです。
| 方法 | 使い方 | 確認すること |
|---|---|---|
| 他の取引所・ウォレットから送金 | CoinWの入金アドレスへ暗号資産を送る | 通貨・ネットワーク・必要なタグ |
| クイック購入/第三者決済 | クレジット・デビットカードなどで暗号資産を購入 | 対応地域・決済方法・最終受取額 |
| CoinW内の振替 | CoinWユーザー間の内部送金、または自分の口座間の移動 | 相手先や移動先の口座 |
他の取引所からの入金は、通貨とネットワークを合わせる
PCでは上部の「入金」、アプリでは「資産 → 入金」から進みます。USDTならUSDTを選び、次に送金で使うネットワークを選択します。

- CoinWで入金する通貨とネットワークを選ぶ。
- 表示された入金アドレスをコピーする。
- 送り元の取引所で、同じ通貨・ネットワークを選び、アドレスを貼り付ける。
- タグやメモが必要な通貨は、それも入力。最低入金額を確認して送金する。
やることはシンプルですが、ここだけは省略しないでください。ネットワークの不一致は、資産が届かない原因になります。最初は最低入金額を満たす少額で、届くところまで確かめると分かりやすいです。
クレジットカード・サードパーティーを使って購入する
暗号資産をまだ持っていない場合は、PC上部の「暗号資産を購入 → クイック購入」から、支払う通貨と買いたい暗号資産を選べます。

この購入は、CoinWが日本円を直接預かる仕組みではなく、外部の決済会社を通す方式です。カードやGoogle Pay、Apple Payなど、利用できる決済方法は、地域・通貨・提供会社によって変わります。

カード番号を入力する前に、いくら払って、最終的に何USDT受け取るのかを見ておきましょう。別途本人確認が必要な場合もあります。画面にJPYやカードのロゴが出ていることと、すべての居住者・カードで決済できることは同じではありません。
出金方法|外部への送金とCoinW内の送金を選べる
アプリでは「資産 → 出金」を開くと、出金方法がまとまって表示されます。

他の取引所やウォレットへ送るなら、「オンチェーン引き出し」を選択。通貨、ネットワーク、受取アドレス、数量を入力し、手数料と最終受取額を確認します。受取先でタグ・メモが必要なら、そちらも忘れずに。
CoinWユーザー同士なら、UIDなどを使って手数料無料で内部送金できます。
同じメニューには暗号資産を売却する「スピード取引」やCoinW Cardもあります。ただし、これらがそのまま日本の銀行口座への円出金になるわけではありません。送金、売却、カード決済は用途を分けて選びます。
CoinW Card|暗号資産を、日常の支払いに使う
CoinW Cardは、暗号資産をチャージして買い物などの決済に使うカードです。取引所へ入金するためのクレジットカードとは、役割が逆です。

イメージは「暗号資産を用意する → カードへチャージする → 対応するお店やオンラインサービスで支払う」。取引だけでなく、保有する暗号資産の使い道を増やす機能です。
Web・アプリの「CoinW Card」からカードを選び、発行条件、本人確認、発行・チャージ・利用時の手数料を確認します。公式の2026年6月の更新では、発行とチャージに使う口座は資産口座へ変更されています。
Apple Payなどへの対応もカードごとに違います。自分が使いたい決済に対応しているか、申込画面で先に見ておくと迷いません。
ほかのクリプトカードと比較したい方へクリプトカード7選を比較|MEXC・Bitget Walletの還元メリットと手数料・税金の注意点カード比較の記事を読む →現物と先物の使い方|まずは注文画面の違いを押さえる
現物は、買う数量や金額を決めて注文
BTCそのものを買って保有したいなら、現物取引です。PCは「取引 → 現物」、アプリは「取引 → 現物」へ進み、BTC/USDTなどのペアを選びます。

指値注文は「この価格で買いたい」と価格を指定する注文。成行注文は、そのときの板にある価格で約定させる注文です。指値は価格に届かなければ約定せず、成行は値動きや注文量によって約定価格がずれることがあります。
取引したいペアを選び、「購入/売却」「注文方法」「数量・金額」を確認する。この順番で見れば、画面の情報が多くても整理しやすいです。
先物は、ロング・ショートと証拠金の設定を確認
先物では、上昇を狙うロングと、下落を狙うショートを選べます。BTCでもXAUでも、注文前に確認するのは、銘柄、方向、レバレッジ、証拠金の設定、利確・損切りです。
資金が別の口座に入っている場合は、まず「資産 → 振替」で先物口座へ移します。その後のBTC・XAU・NVDA・NAS100の切り替えで、TradFi専用口座へ移し直す手間がないのが今回のポイントです。
ただし、同じ口座で取引できるからこそ、複数銘柄の建玉を合計して見ることも大切です。レバレッジを使うと小さな値動きでも損益が大きくなり、証拠金が足りなくなれば強制決済されます。

PCでチャートをしっかり確認して、外出中はスマホで値動きや建玉を見る。この使い分けがしやすいのも便利でした。
CoinW Earn|売買に使わない資産を運用する
毎回トレードをするわけではない資産を、そのまま置いておくのはもったいない。そういうときに選択肢になるのがCoinW Earnです。
対象の暗号資産を預けることで、商品条件に応じた運用収益を受け取る仕組みです。アプリの「Earn」から、引き出しやすさを重視するフレキシブル型と、期間を決める定期型を選べます。
表示されている数字はかなり目を引きます。ここはCoinW Earnの魅力の一つですね。ただ、APRは年率換算の数字なので、3日預けて100%増えるということではありません。
例えば、年率100%で1,000 USDTを3日間運用できたと仮定すると、単利で約8.22 USDTが計算上の目安です。これは仕組みを説明するための例で、実際に1,000 USDT全額へその利率が適用されるという意味ではありません。
「+88%」も通常利率とは分けて確認します。公式には利率上乗せクーポンの案内があり、対象金額、適用期間、利用条件が関係します。商品を開いて、自分の金額に適用される利率と上限を見るところまでがセットです。
| 種類 | 使い分け | 引き出し |
|---|---|---|
| フレキシブル型 | 使う時期が決まっていない資産の運用 | 償還を申し込める。反映条件は商品画面で確認 |
| 定期型 | 一定期間使う予定のない資産の運用 | 公式FAQでは中途償還不可。満期まで預ける |
使う流れは「Earn → フレキシブル/定期 → 通貨 → 商品条件と数量の確認」です。よくステーキングとまとめて呼ばれますが、CoinW Earn全体が、ブロックチェーンの検証に参加するステーキングと同じ仕組みではありません。
預けた暗号資産の価格は動きますし、取引所へ預けるリスクもあります。利率だけでなく、いつ使いたい資産なのかを考えて選ぶと使い分けやすいです。
コピー取引|トレーダーの売買を、自分の口座で追いかける
ずっとチャートを見ていられない人にとって、コピー取引は便利な選択肢です。参考にしたいトレーダーを選び、資金を割り当てると、その人の売買に合わせて注文が行われます。

自分で毎回エントリーしなくても、ほかのトレーダーの売買を取り入れられる。ここが一番分かりやすいメリットです。CoinWには現物だけでなく、先物のコピー取引もあります。
ただ、ROIが高い順に選ぶだけでは、その人がどれくらい大きなリスクを取っているかまでは分かりません。ROIは投資額に対する損益率です。運用期間、最大ドローダウン、取引履歴、利益分配率も合わせて見たいところです。
最大ドローダウンは、資産がピークからどれだけ減ったかという数字。「大きく増えたけれど、途中では大きく減っていた」という運用もあるので、自分が続けられる値動きかを見ます。
先物コピーは、トレーダーを選び、コピー金額や損切り条件などを設定して始める流れです。通常の先物口座とは別のコピー取引用サブ口座を使うため、先ほどのBTC・XAUの手動取引とは資金の置き場所が異なります。
利益を狙える機能ではありますが、過去の好成績がそのまま続くわけではありません。約定価格や手数料で自分の結果がずれることもあるので、まずは配分を決めて、任せた後の損益も確認していきましょう。
AI分析とスマホアプリ|相場を見るときの補助に使う
アプリのチャート右側にある「AI」を押すと、「AI類似K線」「AIトレンド予測」「AIイベント分析」を選べます。K線はローソク足のことです。
メニューだけだとイメージしにくいので、実際にETHUSDTの4時間足で表示した画面を載せます。


類似K線は、今のチャートと似た値動きをした過去の場面を探す機能です。今回の画面では、ローソク足40本の区間が比較対象になっています。「大きく下げた後、過去にはどんな戻り方をしたのか」を見たいときに使いやすそうですね。
AIトレンド予測も、チャート上から呼び出せます。こちらは録画で確認できた予測画面への入口を載せています。表示された方向をそのまま売買の答えにするより、自分が見ているサポートや抵抗線と合わせて確認する使い方がよさそうです。
似た形でも、その後の値動きが同じになるとは限りません。チャートに慣れていない方が「どこを比べればいいのか」をつかむ補助として使うと、分かりやすいと思います。
登録が済んだら、スマホアプリでも使える
2026年11月1日時点で、日本のApp Storeに「CoinW ビットコイン購入」の掲載を確認できました。Android向けの案内も公式ダウンロードページにあり、PCとアプリを併用できます。
初めて使う方は、専用リンクからの登録手順を先に確認してください。アプリでは、登録済みのアカウントでログインします。
CoinW公式iPhone・Androidのダウンロード案内対応端末と公式配布先を見る →KYC不要!新規登録で100 USDTボーナス
今のキャンペーンで一番伝えたいのは、KYC(本人確認)なしで、新規登録者が100 USDTのスーパーボーナスをもらえるところです。
専用リンクから新規登録するだけなので、手軽にCoinWの先物取引を試せます。
- 対象:専用リンクから登録する新規ユーザー
- 特典:100 USDTのスーパーボーナス
- 付与:登録完了後12時間以内
CoinW日本公式Xでも案内されているハロウィンキャンペーンです。100 USDTの新規登録ボーナスを使って、まずは注文画面や取引の流れを試してみたい方にも使いやすい特典ですね。
新規登録ボーナスはKYC不要新規登録で100 USDTボーナスをもらう専用キャンペーンの詳細を見る →この100 USDTは、そのまま引き出せる現金ではなく、先物取引を体験するためのボーナスです。ボーナスを使った取引の利益は、公式ルールに沿って出金・再取引できます。対象ペア、レバレッジ、有効期限などは、付与されたボーナスの詳細画面で確認します。
通常の資金と合算して使うことはできず、1回使って決済すると消費されます。また、スーパーボーナスを使った取引は手数料還元の対象外なので、25%還元と同じ取引へ重ねて計算しないようにしましょう。
2026年11月2日時点で開催中。KYC不要の案内は100 USDTの新規登録特典についてです。別の入金特典にはKYCなどの条件があります。
専用リンクなら、対象の先物手数料も25%還元
Project Rinの専用リンクから登録した方には、対象の先物取引で支払った手数料の25%を還元。
例えば、対象となる手数料が100 USDTなら、還元額は25 USDT。取引回数が多い方ほど、コストの差を意識しておきたいですね。
CoinWの専用登録ページを見る →使い方が分かったら、取引の考え方も一緒に
CoinWは、BTCだけでなく、ゴールドや米株も見ながら取引したい人にとって使いやすい構成でした。現物で保有する、先物で値動きを狙う、使わない資産をEarnへ回す、コピー取引を使う。目的に合わせて選べるのが良いところです。
私たちが特に便利だと感じたのは、やはり先物口座で市場を切り替えられる点。機能を一度に全部使う必要はないので、自分が普段見ている銘柄から画面を確認すると、使い方をつかみやすいと思います。
日々のトレード戦略は、Project RinのDiscordでも共有しています。りんのテクニカル分析と、Kのオンチェーン・ファンダメンタルズ分析を、記事や動画の後の動きも含めて追える場所です。
無料オンラインサロンは、専用リンクからの登録と、登録先への3,000ドル以上の入金などの参加条件があります。利用するサービスの対象条件を確認したうえで、詳しい参加方法は下の記事をご覧ください。
Project Rin|毎日の相場分析無料オンラインサロンの参加方法・登録特典Discordの参加案内を見る → 取引コストを比べる取引所の手数料・サービス比較比較ガイドを読む →確認した公式情報・撮影資料
画面:2026年11月1日撮影のiPhoneアプリ録画・PC録画。入出金・注文の完了や、AI予測の成績を示すものではありません。




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