
CRYPTO GOLD / PROJECT RIN
K(ケー)
オンチェーン・ファンダメンタルズ分析担当
今の数値を、過去の動きと比べて読む。オンチェーンデータとマクロ経済、相場サイクルを組み合わせ、ビットコインを中心に資金の動きと市場環境を分析しています。
プロフィール・投資経験
投資歴は約17年。ドル円から投資を始め、米国株、NASDAQ、全世界株式などへ対象を広げてきました。ビットコインとは2015〜2016年ごろに出会い、投資を開始。複数の市場に向き合ってきた経験を、暗号資産の分析にも生かしています。経験年数は2026年10月時点です。
CryptoGoldのメディア監修と、オンチェーン・ファンダメンタルズ分析を担当。価格だけでは分からない需給の変化を確認し、相場の過熱や売り圧力、反発の条件を整理します。
ForeDex・CoinWでの活動
ForeDex公認アナリストとして活動。ForeDexのデータを活用し、オンチェーン指標や市場データから読み取れる変化を発信しています。
ForeDex公式Xは、2026年10月24日の投稿でK(@Projectrin_k)を「Recognized Analyst」として紹介し、現物CVDと先物市場を組み合わせたビットコイン分析を取り上げています。
ForeDex公式による公認アナリスト紹介・分析掲載を見る →
2026年10月25日には、ForeDex KoreaでもKの注文規模別CVD・先物ポジション分析が韓国語で紹介されました。現物の買い需要の回復と、注文規模ごとに残る売り圧力の違いを整理した分析が取り上げられています。
CoinW公式AMAのMCも担当。公式配信を通じて、暗号資産市場や関連プロジェクトの情報を届けています。CoinW日本公式Xの2026年9月17日付告知で、MC就任が紹介されています。
CoinW日本公式によるKのAMA司会就任告知(2026年9月17日)を見る →
セミナー登壇実績
2026年4月18日、サンワード証券株式会社主催の「仮想通貨戦略会議2026 ― 次の大相場をどう獲るか ―」に登壇。Rin、K、仮想通貨おじいの3名が講師を務め、暗号資産市場の見方や戦略をテーマに発信しました。
データを見るときの3つの視点
① 現在値と過去を比べる。取引所関連アドレスの残高、含み損指標、CVD、建玉(OI)などは、数値を並べるだけでは意味が伝わりません。同じ市場・集計範囲・期間で比較し、変化の大きさを読み解きます。
② 現物と先物を分けて確認する。CVDの変化や建玉の増減を価格と照らし合わせ、現物の売買とレバレッジ取引の動きを整理します。建玉の増加だけで、ロング優勢とは判断しません。
③ 事実と見解を分ける。確認できた残高変化と、その背景についての仮説を区別します。監視アドレスの移動を取引所全体の資金フローと扱わず、データの取得時点や対象市場も確認します。
ファンダメンタルズと合わせて考える
米国の金融政策・インフレ指標、ETFの資金フロー、地政学的な動きなどを、オンチェーンデータと照らし合わせます。過去の相場サイクルも参考にしながら、同じ展開が再現されると決めつけず、現在の条件との違いを確認します。
上昇の可能性と同時に、過熱や下落リスクも伝える。CryptoGoldでは、データの根拠と見方が変わる条件を示し、読者自身が判断できる材料を届けます。
CryptoGold・ProjectRinの発信
Rinのテクニカル分析と組み合わせ、チャート・オンチェーン・ファンダメンタルズの3つの視点から相場の変化を読み解いています。
ビットコインクジラの動向をデータで確認 / ゴールドダッシュボード
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詳しい分析・相場シナリオ
オンラインサロンでは、チャートのイメージ図や具体的な方向感も含め、相場の見方を共有しています。配信内容と参加方法は、案内ページをご確認ください。
本ページは執筆者の経歴・分析方針を紹介するものです。活動肩書きは投資成果を保証するものではなく、掲載する見解は将来の価格変動や利益を保証するものではありません。
